本来の社労士の先生とは?

ブログをご覧いただきありがとうござます。
社労士事務所開業を目指す yoshiです。
 
年末に話題になった愛知県の社労士の先生。皆さんがご存知でしょうか?
以前のブログにも書きましたが、社労士は使用者側に立つのか、労働者側に立つのか?顧問先として報酬をもらうのか使用者であることは確かなのです。従業員を大事にしない会社も少なからずあると思います。でも、社員を大切に社員の生活を守る経営者さんもたくさんおられます。
 
確かに社員も色々だし経営者も色々だと思います。
以前に参加したセミナーで教えて頂いた「one half theory」と概念。
 
会社の良し悪しは、「事業」「経営者」「従業員」という三つの要素で決まる。
「事業」「経営者」「従業員」のそれぞれは「良い1/2」「悪い1/2」だということでした。
 
そして以上、三つの要素が組み合わさるとどうなるか。
1/2の3乗、1/8、言い換えれば、12.5%。ざっと1割である。
つまり、1割の企業がすべての要素において「○」、1割の企業が、これらの要素すべてが「×」、そして大半の会社は、これら三つの要素のうち、一つか二つが「×」だということでした。
 
従業員に問題がある人がいることも確かだとおもいのですが、うつ病にさせる方法とは驚きました。
社労士の先生は色々だと思います。愛知県の社労士のやり方が悪いだけだと言う先生もいました。(実は自分がインターンでお世話になっている先生です)
ちょっと、ガッカリしました。。。
 
私は社労士業務を誠実にしていきます!
心に誓いました。