労使トラブル

社労士事務所開業を目指す yoshiです。

4月から社労士っぽい仕事をしていますとお話していましたが、実はそれは行政機関での相談員なんです。
日々、寄せられる労働者・事業主からの相談業務をしています。労働基準法違反もあれば、セクハラ・パワハラなど労使間のトラブル(民事的なことになります)等、相談内容は様々です。

法律の説明は勿論なんですが、相談者が何を求めているのかを確認して適切に対応することが必要です。
誰かに話を聞いてもらうことで落ち着かれことも多くあります。結局は当事者間での話し合い、そして和解が一番大事なんですね。

今まで経験したことがないことでとても勉強になりますが、それと同時にきちんと対応しなければという責任感を日々、感じています。

正直、今は全てのことに答えられないといけないのかと不安もありますが、同僚の相談員さんはいい人ばかりなので、 仲間の相談員に聞いたりすることで一人で抱え込まないようにしたいと思います。

先週に初めて相談を受けましたが、皆、大変なんだなぁと感じました。
(詳細は書けませんが…)

これからしっかり勉強していきたいと思います!


そして、この経験を活かして
社労士事務所開業後は「この会社で働けて良かった思える職場づくりのお手伝いをします!」