介護職員処遇改善加算

指定介護サービス事業者 様

平成29年度の介護報酬が、介護人材の処遇改善について、キャリアアップの仕組みを構築し、月額平均1万円相当の処遇改善を実施するため、臨時に1.14%の介護報酬の改定されます。

新加算は、現行の介護職員処遇改善加算(Ⅰ)の算定に必要な要件に加えて、新たに「経験若しくは資格等に応じて昇給する仕組み又は一定の基準に

基づき定期に昇給を判定する仕組みを設けること(就業規則等の明確な書面での整備・全ての介護職員への周知)」とのキャリアパス要件を設け、これらを全て満たすこととされています。

つまり、経験年数か、資格か、人事評価による昇給のいずれかの仕組みを導入することで、加算率が数パーセントアップするのです。(サービス区分で加算率は異なります)

京都市では通常、2か月前までに計画の届とされていますが、今回についてはホームページで後日に公開とされています。(厚労省は4/15としていますが、様式などが厚労省から示されていません。)

先日、現在は介護職員処遇改善加算(Ⅱ)を算定されている介護サービス事業所様から、ご依頼がありました。

新加算取得に向けて、社労士を探されていたとのことでした。

私が元ケアマネジャーであること、介護保険制度にも精通していることが

ご依頼の決め手となったようです。

当事務所では、介護サービス事業所様の就業規則、各種規定の作成、人事考課制度の構築、介護施設の職員研修を実施しております。

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京都で唯一、医療・介護現場を知る社会保険労務士

アスク労務管理事務所

社会保険労務士 久保義信