お客さまに対する考え方

私はこれまで医療介護業界でケアマネジャー、ソーシャルワーカー(相談員)という一専門職として、各専門職が互いの専門性を認め合い、信頼関係を築くことで利用者支援をしてきました。同様に、今は信頼できるビジネスパートナーである税理士さん、弁護士さん、司法書士さん、経営者の方と連携と取り、お互いの仕事を理解し信頼関係を深めることでお仕事をしています。
ですので、基本的にお客様には顧問契約をしていただき長いお付き合いをお願いしています。

顧問先、そしてお客様である会社に対しては、経営者の気持ちに寄り添い、経営パートナーとなり、一緒に会社の未来を考えていきたいと思っています。率直に申しますと「ここで働けて良かった!と思える職場づくりをお手伝いします」という理念から、経営者の方もその下で働く社員も幸せになる会社とお付き合いをしたいのです。
このようなことを言うのは、経営者の方もいろいろ、社員もいろいろ、社労士もいろいろだと思うのです。圧倒的に経営者寄りの社会保険労務士が多いと思います。私は顧問先、そしてお客様である会社が100年続く会社であってほしいのです。そのために人を大切にする会社でないとそれは実現しないと思います。勿論、私の事務所も100年後も存在する事務所でありたいと思います。