来年度国民年金支給1.9%上げも実質目減り 2026.02.04お知らせ 厚生労働省は、2026年度の公的年金支給額を引き上げると発表した。国民年金は1.9%増、厚生年金は2.0%増で、4年連続のプラス改定となるが「マクロ経済スライド」発動により、実質的な年金額は目減りする。 前の記事へ